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2022木育ファミリー総会について -  2022.04.17 Sun

木育ファミリー会員のみなさまへ

例年6月に開催しております木育ファミリー総会&木育カフェですが、新型コロナの感染拡大に伴い一昨年より2年間にわたり書面での開催となっておりました。
今年度は感染防止に配慮しながら、むかわ木育の学校に集まって開催することになりました。
会員の皆さまとお会いできる貴重な機会でもある総会と木育カフェです。
ひさしぶりに、むかわの春を楽しんでみませんか?

2022年度総会&木育カフェ
開催日:6月25日(土)10:00~
場所:むかわ木育の学校(現地集合)

20220403.jpg


花言葉を信じるな。自分は何を感じるか。 -  2022.04.17 Sun

木育異端児の天声樹語(8)

20220401.jpg

先日京都に行きましたら
ちょうどシダレザクラが満開の時でした。
咲き誇る姿は、とてもキレイ!

そんなシダレザクラの
花言葉は

枝垂れた枝から
いっぱいに咲かせる姿は
「 優美 」であり

この姿は
年を重ねて、こうべを垂らし
より美しく振舞うような
「 円熟した美人 」に見え

うつむいているようにも
見える様子から
偽っているようだと
「 ごまかし 」

と、言われている。

ん~
……コレって
誰かの主観ですよね!?

想像力が豊かなのはわかりますが
それほど共感は出来ません。

わたしの
シダレザクラの印象は
「暖かい地域の春」
「滅多に見られない桜」

オホーツク管内で育ったために
キレイに枝垂れた姿のサクラなんて
見たことがありませんでした。

あるところには
あるのでしょうが
寒いし、積雪で折れるし
普通には見られません。

20220402.jpg

そもそも
花言葉の付けられ方を
大きく分けると
① 神話、伝説
② 効能
③ 色、形などの特徴
④ ①~③からの印象、連想。
誰かが
勝手に言いはじめて
勝手に広まったものが、花言葉です。

そうです!
決まりが無い、無法地帯状態。

神話や効能は
勉強になって面白いですが

④ なんて
個人、県民、国民によって
それぞれが違う印象を持って当然なのに。

とても違和感があります。

このようなことは
花言葉以外にもあります。

だれかの価値観を
疑問も感じずに受け入れている。

自分は
何を感じ、どう向き合うのか?

自分の感性や価値観を
大切にしてほしい。



◆木育マイスター デニーロ石谷

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