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もくいく育児日記43~第二子の育ち方 -  2018.04.19 Thu

 娘の話。第二子である娘には、育児にこだわれていないなと思うことがある。
初めての育児だった息子の時には、離乳食用に木のスプーンを作ってみたり、木製遊具を持たせてみたり、不安なことも多くて育児支援センターにもよく通っていた。その結果なのかどうなのか、息子は気がやさしく、自然やものづくりにまあまあ興味があるが、神経質で人の顔色を伺っているところがある。

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娘にも、お下がりとしてスプーンも遊具も与えているが、木育の大切さをセットにしてという言葉がけはさっぱりできていない。木育に限らず、日々の忙しさや、息子にもまだまだ手がかかる現状で、娘にかけてあげる時間も少なくて、息子と比べるとかわいがってあげられてないのではと心配になる。でも、その分抱っこはしている。大事な存在だと伝えるようにしている。
わがまま放題の3歳児だが、よく笑い、よくしゃべり、よく歌う。そんな存在に振り回され、癒されもする。もっとこうしてあげたい、育ててあげたいとも思うけれど、それ以前にきっとたくましく育っている。

◆石狩振興局 根井三貴

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